【桐生ボート G1赤城雷神杯】新田雄史 地元ダービーに向けて好調キープ「レース足がいいと思う」

[ 2025年6月8日 22:21 ]

得点率トップで予選を折り返した新田雄史
Photo By スポニチ

 ボートレース桐生のG1「開設69周年記念 赤城雷神杯」は8日に予選2日目が行われた。

 新田雄史(40=三重)の勢いが止まらない。8日の2日目4Rで4コースカドから捲って日またぎ連勝。3戦2勝オール2連対で、予選を得点率トップで折り返した。

 「レース足がいいと思う。起こしが欲しかったけど、初日よりは良かった。ベースは変えずに微調整でいきたい」と着順通りの手応えを得る。

 この勝利で5月1日の津「スポーツニッポンパール賞」初日から続く連続3連対記録は31走まで伸びた。「ダービー勝率を取るためにターンの練習をしてきて、ペラが合っていなくても自分でカバーできている」。10月21~26日に地元の津で開催されるSGダービーに向けて好調をキープしている(8日現在の選考勝率は7.51。7日現在の推定順位は13位)。

 9日の3日目は8Rに5号艇で登場。桐生では前回の2月14~19日にも優勝を飾り通算9優出3V。好相性水面で勢いをさらに加速させる。

「2026 日本ダービー」特集記事

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

ギャンブルの2025年6月8日のニュース