【江戸川ボート ゴールデンカップ】内山文典が今節2勝目 中盤戦もシブく魅了だ

[ 2025年4月25日 19:16 ]

3日目も内山文典(左)のさばきに期待
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 ボートレース江戸川の「あきる野市市制施行30周年記念・ゴールデンカップ」は序盤の2日間を終えた。

 江戸川巧者がそろう里帰り戦だが、ベテラン勢が元気いっぱいだ。中でも動きが光るのは内山文典(61=東京)。2日目6Rは3コースから巧みに捲り差し。道中、迫る伏田裕隆を抑えて今節2勝目をマークした。

 序盤、3戦オール2連対航跡を支える相棒48号機についてこう語る。「回って押している。出足、レース足はいいんじゃないですかね。伸びも下がることはない。バランスが取れている」。中盤戦へ、臨戦態勢はバッチリ整った。

 3日目は5R4号艇、10R6号艇の2走。いぶし銀のさばきを存分に発揮する。

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