【桐生ボート PG1マスターズチャンピオン】山崎哲司 持ち前のスタート力で予選突破だ

[ 2025年4月24日 21:47 ]

3日目12Rで1着を挙げた山崎哲司
Photo By スポニチ

 ボートレース桐生のプレミアム1「第26回マスターズチャンピオン」は3日目が終わった。

 最終12R、3号艇3コースの山崎哲司(46=愛知)がコンマ12のトップスタート。2コースの飯島昌弘の上を鮮やかに捲り差してシリーズ初勝利を挙げた。

 「2日目から何もやってないから足は普通ですよ。今のレースはスタートが全て。途中で様子を見たけど、全速で行けました」と、スタート勝ちを強調する。

 この1着で得点率は5.50となり重成一人、寺田千恵、中沢和志と並ぶ22位に浮上。25日の予選最終日6R(2号艇)は2着条件となった(準優勝戦進出ボーダーは6.00と推定)。持ち前のスタート力でイン戦の杉山正樹にプレッシャーをかけられるか。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年4月24日のニュース