【福岡ボート G1福岡チャンピオンC 2日目】12Rは西山貴浩 “ポンコツ会の顔”として負けられない

[ 2025年4月14日 04:30 ]

ポンコツドリームの絶好枠を任された西山貴浩
Photo By スポニチ

 ボートレース福岡の開設72周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」が、13日に開幕した。2日目メインはドリーム第2弾の「ポンコツドリーム」。ボートレース界で勢力を拡大するポンコツ会。その顔である西山貴浩(37=福岡)と結びつきが強い5人がエントリーされた。メンバー唯一のフライング持ちとはいえ、西山にとっては1号艇で絶対に負けたくないカードだ。

 進入はチルトを跳ねる菅のピット離れ次第になる。西山がスタートを踏み込んで逃げに持ち込む。伸びている宮地は3コースから捲り、捲り差しで単まで十分にある。篠崎仁は宮地の攻めに乗って切り込みへ。菅の大捲りは要注意。

 <1>西山貴浩 少し弱い感じだけど、津(4~9日のG1ツッキー王座決定戦)がひどかったので、それに比べれば体感はいい。ペラと本体もやって全体の上積みを図りたい。事故点が高いし(13日現在の事故率は0.39)、あと3走で90走なので、それまでは我慢ですね。

 <2>斉藤仁 競った感じは悪くなかったけど、自分が乗れていなかった。ペラを一通り点検します。

 <3>宮地元輝 前半から伸びが良くて、後半のスタート特訓ではもっと伸びていた。後半前にペラをひと叩きしたのが余計だった。伸びはいいけど、伸びるまでの足が落ちていた。

 <4>篠崎仁志 足は大したことない。体感はいいけど、進みが甘い。ペラはしっかりマッチしている。

 <5>菅章哉 少し足落ちしていた。ドリームはチルト3で行く。捲り一発を決めてお客さんに元気な姿を見せたい。コースはピット離れ次第で流動的。

 <6>須藤博倫 波に負けそうだったので回転を上げ気味にしていったけど、和田(兼輔)君には特訓から前に行かれる雰囲気があって、差を感じた。もう少し足のバランスをとっていきたい。

続きを表示

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2025年4月14日のニュース