【小倉競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】8Rは市橋司優人 ついに本格化した好素材が気合十分

[ 2025年3月29日 04:20 ]

市橋司優人
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 【8R】103期で、デビューから将来を嘱望されながら、なかなか結果を出せていなかった市橋司優人。だが、その高い素質が一気に開花した。

 3場所前の玉野F1でS級初Vを飾ると、直前の大垣G3決勝で3着に食い込み、目標でもあったG1競輪祭の出場権をゲットした。

 昨年7月の「第18回吉岡稔真カップ」以来の地元戦に挑む市橋は「練習量を増やした成果が出たのだと思う。地元のS級初Vを目指す」と気合十分だ。

 初日予選は上田マーク。別線から坂本―庄子が肉薄。<1>―<2><4><7>―<2><4><6><7>。

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