【若松ボート SGボートレースクラシック】高橋大樹の〝超イイ値〟は佐藤隆太郎「活躍できるかも」

[ 2025年3月26日 04:30 ]

隠れ良機の30号機を武器に大ハッスルしたい佐藤隆太郎(撮影・成瀬 徹)   
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 ボートレース若松のSG「第60回ボートレースクラシック」が、25日に開幕した。2日目のみ「超イイ値」を担当する高橋大樹記者は佐藤隆太郎(30=東京)を推した。

 フルスイングするしかない。筆者は27日から開催の大村へ取材に行くため、今日限りの超イイ値担当。昨年は7Vを達成し、メキメキと地力をつけている佐藤に託す。初日6Rの1走は絶好枠で大事なイン戦。1周1マーク、2マークともに宮地元輝が襲いかかってきたが、しっかりガードを固めてSG2勝目をゲットした。

 「逃げられたことにホッとしています。捲られずに残せたのはエンジンのおかげだと思います」

 相棒30号機は隠れ良機で間違いなし。過去に乗った選手を振り返っても前向きなコメントが多い。2連対率29%?(前検日時点)これは気にしなくていい。A級が1人しか乗っていないからだ。

 昨年は3度のSG出場を経験したが、全て予選敗退。ただ、経験値は大きくアップした。「凄く欲は出てきましたね。グランプリを走る選手に近づけるようにしたい」と士気は高まるばかり。当地前々回(昨年6月2~7日)では優勝をしていて、若松水面へのイメージもいい。

 「若松は走る機会は少ないですが、いつもいいエンジンを引けている。活躍できるかもしれませんね」

 センバツ高校野球に出場中の母校(山梨学院)は2回戦で敗退となってしまったものの、佐藤の戦いはまだ始まったばかり。最終日に場外ホームランをブチ込むために前進あるのみだ。

 【高橋の買い目】4R、佐藤がカドから自在に立ち回る。<4><2>…、<4>…<2>。10R、佐藤は大外から展開を突く。<1><4><6>、<4><5><6>のツーBOXで。

 ◇高橋 大樹(たかはし・だいき)北九州市出身の33歳。某専門紙を経て、2016年からスポニチ大村担当。モットーは予想の鉄板印は絶対に外さないこと。

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