【ボートレース】19日に養成所第136期修了記念競走優勝戦 1号艇は元JR西日本の駅員

[ 2025年3月18日 18:17 ]

修了記念競走優勝戦の出場メンバー(右から1号艇の鐘ヶ江真司、桜井隼、内田壮、小柳勝希、藤山湧太、谷海夏人)
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 ボートレーサー養成所の第136期修了記念競走優勝戦が、19日に福岡県柳川市のボートレーサー養成所で開催される。

 1号艇はJR西日本で駅員経験のある鐘ヶ江真司(23=福岡支部)となった。

 福岡出身で高校野球の強豪・広島新庄に野球留学し「8番・二塁」で高3夏は広島大会8強だった。その後、JR西日本に就職。広島駅でホームのアナウンスやみどりの窓口業務に携わった。

 リーグ戦での優勝経験こそないもの優勝戦進出5回。勝率7.14は同期29人の中で堂々のトップだ。鐘ヶ江は「スタートをきっちり決めて、ベストな旋回をしたい」と意気込んだ。

 この他、現役ボートレーサーでSGウイナー・寺田祥の娘・夢生(むう、23=山口支部)も修了記念レースに臨む。

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