【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ 3日目】12Rは深谷知博 コース有利に先マイ

[ 2025年3月17日 09:14 ]

予選突破へ巻き返しを狙う深谷
Photo By スポニチ

 ボートレース平和島のG1「開設70周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は3日目を迎えた。注目は12Rだ。

 深谷は2日目ドリームで茅原に追われながらも何とか3着を守った。伸びに課題を残すが、ここはコース有利に先マイは果たす。好機を味方に着をまとめている毒島が相手。ただし、伸び切る足ではなく捲り差しが有力。渡辺は差しと捲りの両面策。篠崎の絡み十分。

 <1>深谷知博 行き足、乗り心地は悪くない。悪いのは伸び。スリット前後ですね。スタートで包まれないように行く気で行く。

 <2>渡辺雄朗 乗りづらいけど本番になると気にならない。出て行くことはないがダッシュを乗せれば大丈夫。乗り心地を求める。

 <3>重成一人 直線が出ていない。特訓から伸びられるなと思っていた。レースで和田選手、中野選手、河村選手が伸びていた。

 <4>毒島誠 本体が良さそう。出ている感じはしないが、力があって素性が良さそう。ピット離れもいい。着が崩れるまでこの状態で。

 <5>篠崎仁志 チルトを跳ねるセッティングで初日の良さが感じられなかった。ペラを叩き変えてチルトも下げようと思う。

 <6>丸野一樹 上とは差を感じる。全部の足が中途半端。しのぐレースになりそう。乗り心地も初日から悪いしスタートも駄目。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年3月17日のニュース