【とこなめボート G1トコタンキング決定戦】6号艇で2着ゲット 定松勇樹 ちょっぴり上昇

[ 2025年3月12日 19:07 ]

6号艇の8Rで2着に入った定松勇樹
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 ボートレースとこなめの開設71周年記念競走「G1トコタンキング決定戦」は4日間の予選が終了。13日の5日目は10~12Rで準優勝戦が争われる。

 ようやく注目34号機が目覚めたのか。菅章哉、馬場貴也の勝負駆けが注目を集めた4日目8R。勝負駆けとは無縁だった6号艇の定松勇樹(23=佐賀)が6コースから2着に入った。最内を伸びて、2マークも窮屈なターンからグッと前へ。前評判の高かったエンジンらしい動きだった。

 「2マークはうまく回れましたね。全体的に良くなっています。戦える感じ。でも、エンジンが出ているとは言えませんよ」

 釘を刺すかのような“上位ではない宣言”。悪くはないけど、特に良くはないといったところか。レース後は師匠の峰竜太から「奇跡が起きたな」と冷やかされていた。

 「なかなか難しいけど、この感じで行けたらいいですね」と語る。ここからの上積みは、さすがに厳しい。あとは定松自慢の俊敏ターンで見せ場をつくりたい。

 
 5日目は4号艇の5Rに登場する。

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