【尼崎ボート 3月3日開幕G1尼崎センプルC】和田拓也「すべきことに重きを置いて、いつも通りに」

[ 2025年2月26日 17:15 ]

尼崎センプルカップのPRで来社した和田拓也
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 地元・兵庫支部の和田拓也(34)とボートレース尼崎のPR隊が26日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、3月3日から8日まで行われる開設72周年記念競走「G1尼崎センプルカップ」を荒木颯斗プールした。

 センプルに春の訪れ。昨年末のグランプリメンバーから7人が参戦する。初日ドリーム戦には昨年のグランプリ覇者・毒島誠(41=群馬)が1号艇で登場。その他、兵庫支部初のゴールデンレーサー・吉川元浩(52)、昨年にSG初制覇で勢いに乗る河合佑樹(37=静岡)、1月にBBCトーナメント(とこなめ)を制した茅原悠紀(37=岡山)ら、豪華な顔ぶれがそろった。和田も「骨太な人ばかりですが、自分のすべきことに重きを置いて、いつも通りにしたい」と地元での活躍を誓った。

 期間中は場内イベントも充実。初日の3日には同大会のイメージキャラクターを務める尼崎出身・福留光帆や、ボートレース好きで知られるブラックマヨネーズ・吉田のトークショーを開催。また、ボートレース尼崎公式Youtubeチャンネルにも毎日さまざまなゲストが登場する。売り上げ目標は70億円。

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