【競輪 24年優秀選手表彰式典】古性優作 2年連続MVPに「充実していたなと思う」

[ 2025年2月26日 17:40 ]

優秀選手表彰式典に参加した(左から)児玉碧衣、石井貴子、熊谷芽緯、坂口楓華、石井寛子、古性優作、脇本雄太、郡司浩平、纐纈洸翔、山崎賢人、小原佑太、中石湊
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 競輪の2024年優秀選手表彰式典が26日、都内のホテルで故寛仁親王の長女彬子さまを迎え、ファン、関係者ら約330人を集めて盛大に行われた。

 2年連続3回目となる最優秀選手に輝いた古性優作(34=大阪・100期)は特注のチャンピオンブレザーに袖を通し「ラインのおかげで優勝できたし、充実していたなと思う。この賞を励みに努力、精進していきたい」と受賞に感謝した。

 その24年はG1で2勝と3年ぶりにグランプリも制覇。獲得賞金は3億8000万円超えで年間最多獲得賞金額を更新と、まさに無双状態だった。王者として挑む今年の目標を改めて聞かれると、「レベルが上がり過ぎてついていけない」と先日のG1全日本選抜で決勝7着になったこともあり弱音。それでも、最後は大勢のファンに「今年(残りのタイトルを)全部獲ります」と宣言した。

 なお、ガールズ優秀選手賞と国際賞を受賞した佐藤水菜と、国際賞を受賞した橋本英也、窪木一茂、中野慎詞、太田海也、内野艶和の6人は、アジア選手権に出場のため表彰式を欠席した。また、特別敢闘選手賞で表彰予定だった北井佑季(35=神奈川・119期)はドーピング検査で禁止薬物が検出されたことにより、表彰対象から除外された。

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