【京都記念】2冠牝馬チェルヴィニア9着大敗のなぜ ルメール「いろいろあったよ…」

[ 2025年2月16日 16:41 ]

G2京都記念 ( 2025年2月16日    京都芝2200メートル )

<京都11R・京都記念> 9着に敗れたチェルヴィニアと話をするルメール騎手(左)と木村哲也調教師 (撮影・亀井 直樹) 
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 16日のG2・京都記念は、5番人気ヨーホーレイク(牡7=友道)が制した。

 1番人気に支持された昨年の2冠牝馬チェルヴィニア(牝4=木村)は9着と大敗した。

 騎乗したルメールは「いろいろあったよ。(馬場)下があまり良くない。ハービンジャー産駒だけど…。ペースが遅かった。久々でコンディションはもっと良くなりそうだった。直線は全然、伸びなかった。馬は大きくなって、奇麗すぎる。もっとシェイプアップする体だったね。ディスアポイント…。次はもう少しいい競馬を期待します」と振り返った。

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