【戸田ボート G1関東地区選手権 5日目】12Rは土屋智則 水面状況に左右されない仕上がり

[ 2025年2月14日 04:30 ]

仕切り直しの一戦でも負けられない土屋智則
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 ボートレース戸田のG1「第70回関東地区選手権」は13日に行われる予定だった5日目が強風による荒天のため1Rから全て中止、順延。最終日は15日に変更され、14日、5日目の10~12Rで準優勝戦が行われる。注目は12Rだ。

 中心は予選トップ通過の土屋智。水面状況に左右されない実戦向きの仕上がりとあってイン先マイが有力。依然、理想には遠い手応えの桐生と毒島だが、ボート界を代表する格上ターンで見せ場をつくる。波乱があるならエース機・土屋千のパワー差し。

 <1>土屋智則 回った後の押しと乗り心地がいい。自分のターンができている。伸びはいい人にはやられるけど気にならない。スタートも大きなズレはない。

 <2>土屋千明 足は全部いい。ただ、乗った感じは3日目の方が良かった。スタートは大丈夫。起こしの不安も解消している。

 <3>須藤博倫 合っていなかった。直線は普通か少し良くないか。合えば出足とターン回りは悪くないし、水準は十分ある。

 <4>桐生順平 足は普通くらい。ただ、押しがない。ペラを煮詰める。

 <5>毒島誠 駄目。下がるような足ではないけど舟が向かない。思うターンができない。ペラはやり尽くした感じ。整備も考えたい。

 <6>飛田江己 足は普通はある。悪いところはない。ただ、30%のエンジンなら納得だけど、45%でこの仕上がりは駄目。リングを交換するか考えたい。

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