【徳山ボート G1中国地区選手権】茅原悠紀 立て直すも優出ならず 2マークで「舟が跳ねて…」

[ 2025年2月12日 19:13 ]

優勝戦進出を逃した茅原悠紀
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 ボートレース徳山のG1「第68回中国地区選手権」は5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、13日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦12Rは2号艇の藤原碧生が無念の勇み足。F艇にジカ捲りを受ける苦しい隊形となったインの茅原悠紀(37=岡山)は冷静に立て直すも、1周2マークで舟が浮いて後退。道中は前を追いかけたが、3着に終わった。

 「集中していたので2番(藤原碧)が切ったのは分かった。2マークは気持ちが入っていたんでしょう。舟が跳ねてしまった」と、ターンミスを悔やんだ。

 ただ「体感は一番良かったし、いい調整ができた。最善は尽くせたと思います」と強調した。

 最終日は4号艇の4Rと1号艇の11Rに登場する。

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