【大村ボート G1九州地区選手権 初日】12Rは原田幸哉 インからスタート踏み込んで一気に決着

[ 2025年2月10日 04:30 ]

最高のスタートを切りたい原田幸哉(撮影・岡田 丈靖)
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 ボートレース大村のG1「第71回九州地区選手権」が10日に開幕する。初日メインはダブルドリーム第1弾・発祥地ドリームだ。

 前節の誕生祭から連続参戦となっているのが原田幸、下條の2人。少なからずともアドバンテージはある。絶好枠の原田幸がスタート踏み込んで速攻へ。感触悪くなかった下條は果敢に攻め込む。渡辺優は好素性機の21号機。軽量も生かせるだけに、差して上位争いへと加わるか。外枠勢もエンジン的には期待できそうだが、カドが見込める西山に最後の印を託した。

 <1>原田幸哉 直線で下がるようなことはない。ターンの感じとか、スタートの感じは好みではない。全部やり直します。

 <2>渡辺優美 特訓が最初の班で時間がなかったので、ペラはパパッと叩いただけです。全体的に悪くないです。出足系に振っていきたいですね。

 <3>下條雄太郎 ノンストレス。(前回の)誕生祭が悪過ぎたのもあるけど、班で同じぐらいだったし、どこも変な部分がない。時間があるので、しっかり合わせたい。

 <4>西山貴浩 何もしていない。伸びは怪しいけど、出足はしっかりとしていた。前回は(篠崎)仁志が乗って、しっかりと叩いてくれている。

 <5>篠崎元志 一緒くらいはいっている。1人でターンした感じは、回っていないと感じました。ペラをしっかり合わせられれば動くと思う。

 <6>定松勇樹 ペラを叩いている途中。まだよく分からないけど、現状では普通だと思います。班ではあまり変わらなかった。ペラを叩き切ってどうか。

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