【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行71周年記念】渡修平 地元で気合の走り見せて2着発進

[ 2025年1月29日 17:45 ]

6Rで2着に踏ん張った渡修平
Photo By スポニチ

 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行71周年記念競走」が29日に開幕した。この日は強い向かい風の影響で終日、安定板を装着して開催された。

 地元・兵庫支部のベテラン渡修平(52)が初日6R、藤原啓史朗の猛追をしのいで2着争いを競り勝った。

 「4番(藤原)の方が足の雰囲気は良かったけど、何とか踏ん張れたね」

 前検から「艇尾が振る」と乗りにくさを口にしていたが、「ペラを大幅に叩いて、だいぶマシになってきた。(レース後に)また叩いたので、これで良くなってくれると思う」と足は確実に上昇中。さらに「今節は気合が入っている。いい結果を出せるように頑張るよ」と続けた。最低でも準優進出はノルマか。

 2日目は1号艇の4Rと4号艇の9Rに登場する。

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