【とこなめボート PG1・BBCトーナメント】中尾彰宏の狙いは上條暢嵩 初日4Rの再現で突破図る

[ 2025年1月26日 04:30 ]

(左から)茅原悠紀、白井英治、前田将太、寺田祥に馬場貴也(右端)が余裕の表情なのに対し、5号艇となって頭を抱える上條暢嵩(右から2人目)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ボートレースとこなめのプレミアムG1「第6回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」は3日目が終了。当競走のスポニチ名物企画「記者ガチバトル」は第3ラウンドもドロー。勝負の行方は最終日の12R決勝戦に持ち越された。挑戦者・中尾彰宏記者は5号艇の上條暢嵩に望みをかけた。

 河合佑樹から勝負した準決勝11Rも当てることができず、握りしめてきた4万円はすり減るばかり。舟券バトルに勝つことはもちろん、懐も温めて帰りたい。

 ラストは運も味方につける上條にあやかりたいと思う。準決勝11Rは3コースから仕掛け遅れ。バック5番手となり万事休すかと思ったが、先行する河合と島村隆幸が2周1マークでやり合う展開をうまく突いて3着に浮上した。「やったーと思いました。ラッキーでしたね」と振り返った。

 〝スーパーアミダマシーン〟の結果は、またもや5号艇。2024年グランプリ(住之江)でも3回の枠抽選が全て5号艇だった。「またか」と声が漏れるのも無理はない。ただ、今節は初日4Rで5コースから捲り差しを決めて3連単17万円超の高配当を提供しているだけに縁起は悪くない。「ここまで来たら優勝だけを目指して頑張ります」と気持ちを込めた。

 4戦2勝オール3連対の成績が物語るように舟足は上々。「足は自分でもいいと思う。ただ、上積みを狙って整備する」。さらなる良化を果たして艇間を巧みに突き抜けるシーンに期待を寄せつつ、インから3戦3勝と抜群の安定感を見せる茅原を絡めた舟券で勝負する。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2025年1月26日のニュース