【とこなめボート PG1・BBCトーナメント 3日目】11Rは前田将太 スタートの精度高めて会心逃げ

[ 2025年1月25日 04:30 ]

ここまで艇番の良さをフル活用している前田将太
Photo By スポニチ

 ボートレースとこなめのプレミアムG1「第6回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」は2日目9~12Rで準々決勝戦が行われ、25日の3日目11、12Rに行われる準決勝戦メンバーが出そろった。11Rの中心は前田将太だ。

 1号艇2連勝の前田は、派手さこそないがインなら十分に持つ仕上がり。F休み未消化で踏み込みは慎重だが、勝負どころはスタートの精度を高めて気持ち良く逃げ切りたい。相手には3コースから角度良く切り込む上條を指名。出足勝負に持ち込めば逆転まであるとみた。<1>=<3>本線。河合は上條をけん制しつつ早差し。ピット離れ強めな毒島が枠なりペース崩す?乱れれば白井、島村に出番だ。

 <1>前田将太 インから2回逃げただけなので正味の足は分からないけど、2日目9Rは伸びた気がする。手前の足も気にならない。

 <2>河合佑樹 ピット離れで取られかけたし、1マークも回ってロスしていた。だいぶ具合が悪い。エンジンよりも自分の調整です。

 <3>上條暢嵩 伸びることはないけど出足寄りで悪くない。ここまでいいリズムで来られていますね。とこなめは好きな水面です。

 <4>毒島誠 相変わらず全然ダメ。手前でカカらないしキャビる。本体もペラも合わせ切れていない。整備で直らないし、ペラに集中。

 <5>白井英治 回転が合っていなかった。ペラで上積みはあったけど、1マークで抜け出せなかったので。もう少しペラをやります。

 <6>島村隆幸 2マークは展開がありました。出ていくことはないし足は中堅上位。乗り心地はちょっと違う気がするけど許容範囲。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年1月25日のニュース