【松阪競輪 G3蒲生氏郷杯王座競輪 3日目】10Rは浅井康太 村田祐樹の番手から踏み込む

[ 2025年1月25日 04:30 ]

村田祐樹の背後から浅井康太がきっちり伸びる
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 松阪競輪の開設74周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪(G3)」は3日目を迎える。注目は10Rだ。

 浅井、皿屋は村田祐という先導を得た。村田祐が強引に飛ばせば、番手の浅井が後続をけん制しつつ踏み込み台頭。3番手を固める皿屋との地元ワンツー決着に期待した。S班の岩本のスピードが強烈。目標の新村が強引にでも仕掛け切れば、その勢い借りて強襲へ。

 <1>浅井康太 しっかり(番手で)仕事をしようと。前も後ろも頑張ってくれた。村田祐君へ。

 <2>岩本俊介 (深谷の)出脚が強烈で離れたけど、追い付いてからは余裕がありました。新村君の番手。

 <3>岩津裕介 山本君へ。

 <4>新村穣 (二予は)先行できなかったので内容を求めていきたい。自力。

 <5>村田祐樹 自力。

 <6>山本直 しっかり2着まで来ているので調子はいいと思います。自力。

 <7>近藤保 南関3番手。

 <8>渡部哲男 岡山へ。

 <9>皿屋豊 前も残せず後ろも連れ込めず。悔しいですね。中部の3番手。

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