【ボートレースコラム】島川海輝 下関周年が収穫たっぷり 2月の徳山で大暴れの予感

[ 2025年1月25日 04:30 ]

今が伸び盛りの島川海輝
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 11~16日に下関ボートで開催されたG1「開設70周年記念・海響王決定戦」は宮地元輝の通算3度目のG1Vで幕を閉じた。

 同開催では地元ルーキー世代126期の島川海輝(21)も参戦。24年2月の宮島中国地区選以来、自身2度目のG1戦に挑戦した。結果はG1初勝利を含む節間2勝と奮闘も光ったが、2日目に不良航法を取られて無念の予選敗退。「(水神祭は)ホッとしました。寒かったけど、いい思い出になりました。2勝はできたけど、両方ともイン戦ですからね。道中の走り方とか、取りこぼしも多かった。技量不足を感じましたね」と振り返る。

 それでも「初出場だった宮島の中国地区選は全くダメだったけど、今回はもう少しレースになりそうというか、何とか食らいついていけそうな感じはあった」と収穫あり。2月8日からの徳山G1「中国地区選」にも出場する。早くもリベンジのチャンスが来たのは大きい。

 「下関と徳山なら調整は大丈夫。エンジンのポテンシャルは引き出せると思っている。強くなりたいし、結果を出したい」と気合を入れる。下関周年の経験を糧に、徳山では大暴れしてもらおう。(竹村 誠二)

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