【児島ボート ヴィーナスシリーズ第19戦 初日】12Rは守屋美穂 前回覇者の逃げに逆らえない

[ 2025年1月17日 04:30 ]

前検気配も良かった守屋美穂がイン速攻で押し切る
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 ボートレース児島のヴィーナスシリーズ第19戦「第14回クラリスカップ」が17日に開幕する。初日のメインはドリーム第1弾「ヴィーナスドリーム」だ。

 クラリスカップの前回覇者でもある守屋が1枠にドンと構える。逆らうのは無謀か。前検気配も悪くなく、スタートも踏み込んでくるだろう。素直にこの逃げを信頼する手。次位争いは接戦だが、伸び仕様に調整して高田がカド捲りで挑む。近況絶好調の勝浦が、この攻めに乗って進出。土屋が2コース決め差しから追走。前田、水野はともに児島水面が超久々で(前田が2022年1月11~16日のヴィーナスシリーズ第18戦以来、水野は19年3月5~10日のG2レディースオールスター以来)。

 <1>守屋美穂 そのままで行きました。整備士さんに前回の人は悪くなかったみたいですよって言われたので、ちょっと楽しみにしています。

 <2>土屋千明 調整不足で乗りました。班での比較は普通だった。この後、調整してみてどうかですね。

 <3>前田紗希 乗ってみてペラを違う形に叩いたけど、前の形の方が方向性がいいのかな。戻します。今は乗りづらかった。

 <4>高田ひかる 半年ぶりにペラを叩いて、チルトもマイナスにして乗りました。周回を重ねていくうちに何か違う感じでしたね。ドリームは4枠なので、伸びを意識した調整も考えます。

 <5>勝浦真帆 乗りにくさがあったけど、悪くない感じはしました。回転が上がっていなかったので、しっかり合わせるところから。

 <6>水野望美 ペラは自分好みではなかったので、片面だけ叩いていった。まだ、よく分からなかったです。

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