【蒲郡ボート PG1クイーンズクライマックス】平山智加 優勝戦の好枠目指し勝負駆けに挑む

[ 2024年12月29日 22:31 ]

枠番抽選で封筒を引く平山智加(撮影・椎名 航)
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 ボートレース蒲郡のプレミアムG1「第13回クイーンズクライマックス」は29日、トライアル2回戦が11、12Rで行われた。

 平山智加(39=香川)はトライアル2回戦11Rで4コースから最内を突くと、3コースから捲り差した平高奈菜とバックで首位争いへ。だが、2マークで後ろから迫る渡辺優美をさばこうとして、先に回してしまい2着に後退した。

 「2マークは先に回してはダメだった」と悔やんだものの「1マークは完璧に回れた。バランスが取れていて、1回戦のときよりもマッチングしている。もう大幅なことはしない」と感触は申し分ない。

 30日のトライアル3回戦は12Rに5号艇で登場する。得点は2位タイにつけ、優勝戦進出とともに好枠も懸かるだけに「前付けもゼロではない。ただ、自分の仕上がりやメンタル次第なので今はコメントできない。ただ、行くなら展示から行く」と力を込めた。“心をこめて”勝負駆けに挑む。

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