【静岡競輪 ガールズグランプリ】佐藤水菜 無念の2着も「後悔はない」

[ 2024年12月29日 19:58 ]

ガールズグランプリで石井寛子⑦の2着に終わった佐藤水菜③(撮影・篠原 岳夫)
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 「ガールズグランプリ2024」は29日、静岡競輪11Rで争われ、1番人気の佐藤水菜(26=神奈川・114期)は2着に敗れた。

 今年は15戦無敗。連覇を狙った佐藤に人気も一本かぶり状態だったが、結果は2着。昨年に続くガールズグランプリVはならなかった。

 「いろいろなレースができればと思って。他力本願のレースをしたかったので前を取った」

 坂口楓華―石井寛子のカマシを受けて3番手に入り、児玉碧衣の仕掛けに素早く合わせて捲り出たが、石井寛に1車輪届かず。

 「HSで飛び付こうとしたけど2年前の落車がよぎった。でも後悔はないかな。グランドスラムを目指して、獲っていないタイトルを目指したい」

 最後は来年に向けて前を向いた。

 なお石井寛、佐藤を除く出場選手のレース後コメントは、以下の通り。

 ▼尾崎睦(3着)やりたいことはできたが…。最後はコースが空かなかった。

 ▼坂口楓華(4着)6番手のままでは3年前と一緒になるので。欲を言えば3着までに入りたかった。

 ▼児玉碧衣(5着)反応ができたし、踏み出したスピードも良かったけど、接触でひるんでしまった。

 ▼石井貴子(6着)カマシに対応できなかった。最後は内を踏んだけど、コースも重なってしまった。

 ▼尾方真生(7着)前がサトミナさんで仕掛けを迷っている間に楓華さんに行かれてしまった。今までで一番悔しい。

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