【蒲郡ボート PG1クイーンズクライマックス】西橋奈未 無念のエンスト失格「技量不足です」

[ 2024年12月29日 22:09 ]

エンスト失格となったトライアル2回戦11R後、エンジンの整備を行う西橋奈未
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 ボートレース蒲郡のプレミアムG1「第13回クイーンズクライマックス」は29日、トライアル2回戦が11、12Rで行われた。

 クライマックス初挑戦の西橋奈未(28=福井)は2回戦11Rでエンスト失格。2点の減点となり、31日のファイナル進出が絶望的となった。

 その2回戦11Rは6号艇。枠なり6コースから最内差しを狙ったが、振り込んで涙をのむ結果となった。「プロペラ調整のミスと気合の入り過ぎです。最内を全速差しと思ったけど舟が浮いてしまった。自分の(舟足の)状態を考えずに思うがままにハンドルを切ってしまいました。技量不足です」と肩を落とした。

 ただ、相棒の14号機には「メッチャいい状態に仕上がっています。エンストの影響がどうかですけど、ピストンリングを交換してエンジンは良くなっていた。あとはプロペラ調整だけ」と太鼓判。3号艇で臨むトライアル3回戦12Rも前を向いて走る。

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