【静岡競輪 ヤンググランプリ2024】纐纈洸翔がV 太田、中野がやり合う内をサッと抜けた

[ 2024年12月28日 17:11 ]

ヤンググランプリを優勝した纐纈は賞金ボードを掲げる(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 「ヤンググランプリ2024」が28日、静岡競輪場で行われ、9番車からスタートした纐纈洸翔(こうけつ・ひろと、22=愛知)がV。優勝賞金680万円を手にした。

 勝負どころでは人気の太田海也、中野慎詞が体をぶつけ合って激しいレースに。その内を纐纈が突き、ラストでぽっかり空いたところを突き抜けた。2着は中野、3着は東矢圭吾、太田は4着だった。

 纐纈は「ゴールの瞬間は半信半疑で、みんなに“おめでとう”と言われて、優勝したんだな、と思えた。内しか優勝はないと思って一か八か行った」と語った。

 纐纈は全国的には珍しい難読名字だが、岐阜県東濃地区では割とメジャー。絞り染めの方法の1つ「こうけち」が由来となっている。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2024年12月28日のニュース