【蒲郡ボート PG1クイーンズクライマックス】川野芽唯 1年間の集大成を見せる

[ 2024年12月28日 22:52 ]

<PG1クイーンズクライマックス初日>トライアル選手インタビューで、笑顔で答える川野芽唯(撮影・椎名 航)
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 ボートレース蒲郡のプレミアムG1「第13回クイーンズクライマックス」は28日に開幕。11、12Rでトライアル1回戦が行われた。

 まさに大舞台ならではの激しいレースだった。川野芽唯(38=福岡)はトライアル1回戦11Rで6コースから最内を突くと、平高奈菜、平山智加と最終ターンまで続く3着争いを演じた。上位機を駆る平山には競り負けたものの、4着には残した。

 「レバーを当てて反応してからの押し感が良くない。展示では気にならなかったが、波があるレースではうまく乗れなかった。ただ、直線は他と比べても変わらない。つながりが良くなればいい足になると思うが、合うゾーンは狭い」と振り返った。

 ただ、第4回クイーンズクライマックス覇者の勝負強さはいまだ健在だ。今年は11月のG2下関レディースチャレンジカップ優勝戦で2着に入り、最後に逆転して出場権をもぎ取った。「1年間やって来たことを振り返って、またペラ調整をしたい」と前を向く。

 29日のトライアル2回戦は2号艇で登場する。優勝戦に進出するためにも、上位進出を狙う。

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