【静岡競輪 30日KEIRINグランプリ】うっかり前日も静岡入りの岩本俊介 レース本番も最先着だ

[ 2024年12月28日 18:48 ]

KEIRINグランプリに出場する9選手(右から)古性、平原、郡司、真杉、岩本、清水、北井、新山、脇本(撮影・篠原岳夫)
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 30日に開催されるグランプリ戦士9人が競輪場入りした。

 うっかり前日の27日にも静岡まで来て引き返していた岩本俊介が一番乗り。「お騒がせしました」と苦笑いして周囲を笑わせた。「神奈川の2人にはお世話になっている。3人で力を合わせて」と意気込んだ。

 同じく初出場の北井佑季は「新車で。練習の感触が良かった」と気配一変をアピールした。南関の番手を回る郡司浩平は「約1カ月、自分なりに充実して過ごせた。体調面もバッチリ合わせられたと思う」と、競輪祭落車の影響は全くなさそう。「静岡のバンクに2日間入らせてもらって、夕方の時間帯で乗れた。来て良かった。3人で意思疎通して、いいレースができれば」。予行演習もできて、地元地区のアドバンテージを生かしたい。

 昨年と同じ4番車の真杉匠は今年も青髪で登場。今年こそ悲願の初Vを狙う。

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