【住之江ボート SGグランプリ】桐生順平 低評価エンジンでも動き良し「差はなかった」

[ 2024年12月16日 21:41 ]

調整に余念のない桐生順平
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 ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」が17日、開幕する。16日は前検が行われた。

 評価が低めのエンジンも関係なかった。桐生順平(38=埼玉)が手にしたのは23号機。

 もちろん好エンジンだが、2nd6基に入れば目立たないと言われていた。それがどうしたことか。桐生の手応えは「合ってはいないけど、乗っている感じでは毒島誠選手、池田浩二選手と比べても差はなかったですね」と悲観の色は限りなく薄い。

 毒島の32号機は高松宮記念で茅原悠紀が優勝した注目エンジン。池田浩二の62号機はエース機との評価を受けている。それらと差がないのなら合格点だ。

 「時間があるので、じっくりゆっくりやりますよ」。本番までにエース機レベルにまで押し上げているか。桐生の調整手腕に期待しつつ、決戦を待ちたい。

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