【平和島ボート ヤングVSベテランバトル】得点率2位の角谷健吾 内枠戦をまとめて準優1号艇へ

[ 2024年11月18日 19:41 ]

地元・東京支部勢をけん引している角谷健吾
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 ボートレース平和島の6日間シリーズ「BOATBoyカップ―ヤングVSベテランバトル―」は18日、予選3日目が行われた。

 手薄な地元勢をけん引している。角谷健吾(51=東京)は、ここまで5戦して2勝2着2本。得点率2位で予選最終日を迎える。

 タッグを組む43号機の機歴はパッとしない。19日に始まる下関SGチャレンジカップに出場する山崎郡が7月のG3で苦闘した。準優勝戦には進出したものの、予選を未勝利で終えている他、A級選手が軒並み、苦戦を強いられている。

 「3日目の2走ではあまり差を感じなかったけど、2日目に走った井本(昌也)選手にはスリット足でやられていましたね」と機力上位組とのパワー差は否めない。

 それでも「プロペラは自分の形に叩けた。チルト0度で行ったけど、グリップを考えたらマイナスで行きたい。また調整はしてみます」と序盤からは上昇ムード。上との差は少しずつ縮まってきた。

 4日目は4Rに1号艇、12Rに2号艇に出走。内コースが決して強くない平和島だが、枠の利を生かさぬ手はない。抜かりなく運んで準優勝戦1号艇をつかみ獲る。

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