【桜花賞】(5)シカゴスティング 当日精神面が鍵、庄野師「栗東では落ち着いているが…」

[ 2024年4月7日 05:23 ]

シカゴスティング(手前)
Photo By スポニチ

 同舞台の阪神JF5着シカゴスティングは朝一番、角馬場でじっくり体をほぐした。

 運動を見届けた庄野師は「栗東では落ち着いているが、パドックから少しずつエキサイトする面がある」と精神面の課題を口にする。前走フィリーズRは12着。「ここを見据えて控えた。距離の不安はないので当日のテンションが鍵になる」と話した。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2024年4月7日のニュース