【佐世保競輪 岡崎コラム「打鐘日記」】9R 金ケ江 自力一気だ!

[ 2024年2月15日 04:30 ]

 【佐世保9R】昨夏、久留米F1でS級初Vを飾った金ケ江勇気。その後は足踏み状態が続くが「脚は大丈夫」と胸を張った。

 初日予選9R、原田が先制するシーンが目に浮かぶが、悩んだ末、黒田が九州3番手を選択したことで金ケ江は最悪5番手の位置が回れる。金ケ江がどこからスパートするかだが、番手回りの松尾も差し脚は切れる。原田の先行ペースが良ければ平原が前残りを果たすケースか。単騎となった藤田は劣勢の印象。ロングスパート辞さない金ケ江―松尾の両立で(5)=(1)―(2)(3)(7)。

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