21年阪神JF優勝のサークルオブライフ現役引退 国枝師「繁殖としていい子を出してほしい」

[ 2023年10月13日 05:00 ]

サークルオブライフ
Photo By スポニチ

 21年阪神JFを優勝したサークルオブライフ(牝4=国枝、父エピファネイア)が現役を引退することが12日、分かった。昨年の紫苑S(4着)後に右前浅屈腱炎を発症。1年かけて復帰を模索したが、大事を取って戦列復帰を断念する決断に至った。生まれ故郷の千代田牧場(北海道新ひだか町)で繁殖入りする予定。通算8戦3勝。重賞は21年阪神JF、アルテミスSの2勝。国枝師は「復帰に向けて牧場でやってくれていたが、思いのほか進まなかった。引退は残念だが、G1を勝った馬だし繁殖としていい子を出してほしい」と語った。

続きを表示

「マーメイドS」特集記事

「今週の丸山元気!」特集記事

2023年10月13日のニュース