【平和島ボート3日目「第68回日刊スポーツ旗~平和島マスターズ~」】 豊田 望みつないだ

[ 2023年7月7日 19:55 ]

準優勝戦進出を狙う豊田健士郎
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 <平和島3日目(7日)8R>初日選抜組の豊田健士郎(27=三重)が予選通過に望みをつないだ。イン戦の3日目8Rは2コースの梶原正に対し、スリットで後手に回ったものの、辛うじて先マイを決めて2勝目を挙げた。

 得点率は2日目終了時点の29位から15位タイに浮上。ボーダーを6・14と推定すると、ベスト18入りへ、2走12点の勝負駆けとなる。予選最終日は自力駆けが利く2R1号艇&9R4号艇。「ターン回りと出足は悪くないんだけど、(ターンの)出口からウイリーしていく二の足、三の足がない。そこを求めていきたい。スタートはしやすいので、スタートで勝負したい」と意気込んだ。

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