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【平安S】アメリカンシード2着 逃走も粘れず、ルメール「勝ち馬に早めに来られた」

[ 2021年5月23日 05:30 ]

<中京11R・平安S>直線で2着に6馬身差をつけレコード勝ちするオーヴェルニュ(右)(撮影・亀井 直樹)
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 1番人気に推されたアメリカンシードは大外からハナに立って主導権を握ったものの、オーヴェルニュの早めの仕掛けに抵抗できず2着。ルメールは「マイペースで息が入ったけど、勝ち馬に早めに来られたのが残念だった」と語った。それでも3着馬には1馬身半の差をつけており、重賞でも上位級の力を示した。落鉄と、もまれたことで14着だったマーチSから一変して面目を保った。

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