【京成杯】タイソウ坂路でキビキビ 西園師「いい動きでした」

[ 2021年1月13日 15:15 ]

昨年12月、デビュー戦を飾ったタイソウ(左端)
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 17日に中山競馬場で行われるG3「第61回京成杯」の追い切りが13日に行われ、タイソウ(牡3=西園、父モーリス)は4F53秒6~1F12秒3をマーク。西園師は「いい動きでした。前走の上がり2ハロンは11秒台のラップ、勢いがついてからは低い姿勢でよく伸びた」と初戦の中身を高評価。先週のシンザン記念は新種牡馬モーリス産駒のワン・ツー。この勢いに乗って重賞制覇を狙う。

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