【阪神JF】ソダシ、“芦毛の怪物”ゴールドシップとの共通点発見!「心臓の強さ」

[ 2020年12月10日 05:30 ]

ソダシ
Photo By 提供写真

 【朝駆けネタ】白馬と浅からぬ縁がある。ソダシを担当する今浪隆利厩務員(62)はG1・6勝“芦毛の怪物”ゴールドシップとの名コンビで知られる。2頭は性別が違えば血統も違う。それでも同じ白い馬として“あえて共通点を挙げるなら?”と聞くと「心臓の強さ」と即答した。

 「ソダシは獣医師にいつも、“いい心臓をしているね”と言われるんだ。だから、きつい競馬でも対応できているんじゃないかな」

 普通の2歳牝馬に比べると「うるさい」というソダシだが、ゴールドシップと比べれば何てことはない。長い厩務員生活で初めてとなる白毛のパートナー。「注射すると血がにじむ。あとボロ(馬ふん)が付くと目立つから、とにかくきれいにするように心がけている。だって、オレの髪より白いんやから」とジョークを交えながら柔和な笑みを浮かべていた。

続きを表示

「2021 ヴィクトリアM」特集記事

「京王杯SC」特集記事

2020年12月10日のニュース