脇本 五輪金へ決意表明、AS&寛仁親王牌優勝祝勝会

[ 2019年3月8日 05:30 ]

優勝祝賀会に出席した脇本(中央)
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 昨年8月いわき平競輪場で開催された「第61回オールスター」でG1初Vを飾り、続く10月前橋競輪場の「第27回寛仁親王牌」でG1連続Vを達成した脇本雄太(29・福井=94期)選手の優勝祝勝会が7日、福井県あわら市内のホテルで選手、関係者ら約200人を集めて盛大に行われた。

 東村新一・福井市長らの来賓あいさつの中ではG1連続Vのお祝いの言葉はもちろん、来年夏に迫った東京五輪で金メダル獲得を期待する声が相次いだ。昨年10月にはワールドカップ優勝と、世界の舞台での活躍にも注目が集まっている。会の最後にあいさつした脇本は「昨年は自分の中でも著しく成長し充実した一年でした。来年に迫った東京オリンピックでしっかり自分の力を出し切り、結果が残せるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と話すと出席者からは大きな拍手が起こった。

 また脇本は、21日から大垣競輪場で開幕する「ウィナーズカップ(G2)」で今年初めてのレースに出場する予定。

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