【万哲の乱 特別編】19日京都11R 強い4歳馬バイラが復調ムード

[ 2019年1月19日 08:00 ]

 年初から明け4歳馬が活躍中。芝部門も強いが、ルヴァンスレーヴ、オメガパフューム、テーオーエナジーなどタレント集結の「ダート部門」はここ数年でも最強の部類かもしれない。

 明け4歳の◎バイラもダートならば重賞を狙える逸材。昨年4月の端午S(京都ダート1400メートル)でオープン勝ち以降、しばらく低迷していたが、メンバー最速3Fで伸びた前走・ギャラクシーS(4着)で復調をアピールした。14日の最終追いは栗東坂路で4F50秒7の好時計。全3勝は京都ダートで挙げており、阪神からのコース替わりは当然歓迎。

 《もうひと押し》中山9R・若竹賞は人気でも◎ヒシイグアス。新馬戦(2着)はラストドラフトに惜敗したが、前走・2歳未勝利戦(中山2000メートル)はワンサイドの逃げ切りで2分1秒5の好時計。森助手は「自分でレースをつくり、余力を残しての時計で価値は高い。在厩で順調に調整できている」と評価している。1F短縮は問題なく、クラシックに乗るためにもここは落とせない。

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