【シンザン記念】アントリューズ、栗田徹師自信アリ

[ 2019年1月4日 05:30 ]

厩舎まわりで運動するアントリューズ(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 アーモンドアイと同じロードカナロア産駒という共通点を持つアントリューズ。快勝した前走・ベゴニア賞以降の調整ぶりに栗田徹師は自信ありの様子だ。「まだ良くなりそうな感じはあるが仕上がりは凄くいい。緩いところも使うたびに解消されつつある」。好位からしっかり伸びたここまでの勝ちっぷりは見事。「おとなしい子だし操縦性が武器。ここも期待している」と話していた。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2019年1月4日のニュース