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【とこなめ・東海地区選手権】徳増“脱力駆け”ラッキーV

東海地区選手権を優勝した徳増秀樹
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 ボートレースとこなめ「第63回G1東海地区選手権競走」優勝戦が15日、第12Rで行われ、徳増秀樹(43=静岡)がFを切った平本真之から繰り上がって優勝。同時に地元・浜名湖SGクラシック(3月16〜21日)の出場権も獲得した。

 「本当に信じられない。スタート事故があったのは残念だったけどとにかく自分のレースに徹しました」

 オーシャンカップ(7月11〜16日、若松)出場を踏まえて2着キープに徹したが、優勝によってラストチャンスだった地元・浜名湖でのクラシックの権利まで獲得した。

 「正月の浜名湖で予選落ちしたことが、リズムアップのきっかけになりましたね。あれから力を抜いて走るように心がけています」

 今年2節目の鳴門で優勝。前走の徳山G1・64周年記念では優出(6着)と意識改革の効果は絶大。今回、待望の東海チャンプまで襲名することができた。

 「地元なので優勝を目指しますよ」。さあ、次なるターゲットは浜名湖SGクラシックだ。

 ◆次走 平本真之の次走は27日からの戸田G1戸田プリムローズ。松井繁、石野貴之、桐生順平らと優勝を争う。河村了は21日からの住之江一般戦。横沢剛治、長田頼宗、金子拓矢らが出場。徳増秀樹は24日からの児島一般戦。吉川昭男、久田敏之、若林将らが参戦。池田浩二は24日からのからつG2モーターボート大賞。深川真二、峰竜太、遠藤エミらが相手。柳沢一は22日からの平和島一般戦。角谷健吾、岸恵子、坂元浩仁らが出場。北川潤二は21日からの桐生一般戦。江口晃生、佐々木康幸、作間章らとVを争う。

[ 2018年2月16日 05:30 ]

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