【チューリップ賞】レッドアヴァンセ 末脚生かす好勝負を意識

[ 2016年3月2日 05:30 ]

 2連勝中のレッドアヴァンセはレッドアリオンなど、兄に重賞ウイナーがズラリとそろう良血。前走のエルフィンSは最後方から上がり最速3F33秒3の末脚で差し切った。

 音無師は「前走はスムーズな競馬ができた。力があるのは分かっているが、デビューから2戦は前が壁になって最後の1Fしか競馬ができなかったから」と敗戦を振り返る。当初は桜花賞直行のプランもあったが「状態が回復しているから使う」と説明。「直線で思い切り追えるようなレースができれば」と好勝負を意識した。

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