「豊臣兄弟」秀吉にも養女“秘蔵の子”豪姫 寧々に似る?ネット“良き婿”登場に期待

[ 2026年5月20日 11:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19話。羽柴秀吉(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は今月17日、第19話が放送され、主人公・羽柴小一郎が父になる姿が描かれた。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 第19話は「過去からの刺客」。織田信長(小栗旬)は嫡男・織田信忠(小関裕太)に家督を譲り、1576年(天正4年)1月、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める…という展開。

 「この頃、子に恵まれなかった(羽柴)秀吉(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)は、信長の勧めにより(前田)利家(大東駿介)とまつ(菅井友香)の四女・豪姫を養女として迎えました」(語り・安藤サクラ)

 なか(坂井真紀)「この子はきっと、お寧々によく似たお美しい姫様になるね」「似るのよ。長く一緒におると、血なんてつながってなくても」

 羽柴小一郎(仲野太賀)「いずれは豪に、良き婿が来てくれれば、羽柴家も安泰じゃな」

 豪姫は豊臣秀吉の“秘蔵の子”として溺愛されたという。1588年(天正16年)、岡山城主・宇喜多秀家と結婚した。秀家は秀吉政権「五大老」で最年少、「関ヶ原の戦い」(1600年・慶長5年)で西軍副大将。戦後に改易、その後は八丈島へ流罪となった。宇喜多氏の没落後、豪姫は高台院(寧々)に仕え、キリストの洗礼を受けた。

 小一郎も慶(吉岡里帆)の亡き前夫との愛息・与一郎(高木波瑠)を養子に。SNS上には「宇喜多秀家の出番は期待できるかも?」「宇喜多秀家の登場に期待も膨らみます」などの声も。次回は24日、第20話「本物の平蜘蛛」が放送される。

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