IMP.「国民に愛される番組」を目指す 「体張って」奮闘 地上波初の冠レギュラー番組が話題

[ 2026年5月20日 05:20 ]

地上波初冠番組に気合の入るIMP.の(前列左から)松井奏、影山拓也、(中列同)鈴木大河、佐藤新、基俊介、(後列同)椿泰我、横原悠毅(撮影・尾崎 有希)
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 男性7人組「IMP.」が、地上波初の冠レギュラー番組となったTBS「IMP.の『できません』は言いません」(土曜深夜0・28)で体を張る姿が話題を集めている。メンバーは本紙の取材に応じ、椿泰我(28)は「とにかく番組を大きくするために体を張っています」と強調。7人は「国民に愛される番組」を目標に掲げ、全力で実現を目指している。

 グループの知名度向上のため、番組では体当たりでミッションを敢行。先月18日の初回放送では“地上の暴君”と呼ばれるダチョウの世話や、高さ15メートルの風車の清掃に挑戦。高所が苦手な横原悠毅(29)は恐怖心に打ち勝ち、リーダーの影山拓也(28)もジャージーを泥だらけにしながら、顔と名前を覚えてもらうために汗をかく。その姿は放送後にSNSで話題になり、トレンドランキング上位を独占した。

 初の冠レギュラーに「うれしい」「目標がひとつかなった」と喜び、基俊介(29)は「疎遠だった高校時代の恩師からも連絡をいただいた。デビュー時より反響があるかも」とテレビの持つ力を実感。佐藤新(25)は「ファンの皆さんと盛り上げることができて凄く幸せ」とかみしめる。

 今週末の23日放送分では大食いに挑戦。基は「とにかくみんなで頑張っていたのでぜひ見てほしい」と呼びかける。むちゃな企画に対しても楽しむ気持ちで収録に臨んでいるという7人。椿は「激辛料理の挑戦は避けて通れないと思います」と覚悟を決めていた。

 7人は現在それぞれTBS系のローカル情報番組に出演しているが、この番組では一丸となって奮闘。椿は「番組名を聞いただけで分かってもらえるようになるのも、放送時間が長くなる、ゴールデン昇格、特番になる全てが夢です」と胸を張る。基は「どんな形であれ愛される、国民的な番組にしていきたい」と語気を強めた。(高原 俊太)

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