サバシスターなち 人気曲はメルカリでの“遺恨”から誕生「買われちゃって悔しくて…値下げ交渉したのに」

[ 2026年5月18日 12:22 ]

サバシスター(公式サイトより、中央がなち)

 3人組ガールズバンド「サバシスター」のボーカル・ギターなち(24)が17日放送のABC・テレ朝系「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)に出演。人気曲「ジャージ」の誕生秘話を明かした。

 この日は女性ボーカルバンドを特集。スタジオゲストの音楽プロデューサー・いしわたり淳治氏から「ジャージ」の歌詞“嘘つきはどっかで死ぬから お互い気を付けようね”を「かっこいいなと思って。新世代だなと」と称賛された。

 なちは「この曲は、メルカリで欲しかったジャージーに“いいね”してたのに、買われちゃって悔しくて書いた曲」と、まさかのきっかけを告白した。

 村上信五には「今風な切り口!」、いしわたり氏には「歌詞の入り口、メルカリ!」と驚かれた。

 「私、値下げ交渉して、私のために値下げしてもらったのに、違う人に横取りされちゃったんです」とぼやいた。歌詞にまでしたことを、横山裕から「ジャージーへの執念エグない?」とツッコまれた。

 サバシスターファンの高橋茂雄からは「この曲聴いてるときは、好きな人と、その人と一緒に着てたジャージがいってしまった…ってことやと思ってた」と言われ、「違います」と無邪気に否定し、笑わせていた。

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