メッセ黒田がゲストに毒吐き連発「京都の女っていうのが鼻につく」「根性悪いのなんとかせえ…京女やから」

[ 2026年5月17日 21:09 ]

「メッセンジャー」の黒田有
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 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(56)が17日に放送された読売テレビの特番「もんくもん」に出演。毒舌でスタジオを混乱させた。

 “親愛なるオカンへのもんく”と題して街頭インタビュー。スタジオでも同テーマでトークを展開した。

 9歳と6歳の息子の母として奮闘する安田美沙子は「キャラ変わるぐらいぶち切れてる。男兄弟なんでずっとケンカするんで」と苦笑い。とはいえ母子のスリーショットが映し出されると、「めっちゃかわいいです」と子どもたちへの愛をアピールした。

 そんな中、黒田は「美沙子ちゃんは京都の女っていうのがちょっと鼻につくよな」といきなり毒を吐き、「なんかな?」となるみに共感を求めたが「巻き込むな!」と一蹴された。

 安田は自身の母へのもんくについて「すごいキレイ好きなんで、私が片付けができなくなった」と吐露。「うちの主人もすごいキレイ好きなんです。だから主人と母が私の悪口を言ってるんですよ。“美沙子は片付けんくてアカンなあ”みたいにコソコソ言ってるのが聞こえてくる」とぼやいた。
  
 これに黒田は「片付けられへんのはそういう体質やって言うたほうがええで。脳がそういう脳になってるねんて。片付けできないのは脳。お母さんは汚かったらイラッとする人で、それが気にならん人もおる」と力説した。

 「旦那さんがキレイ好きでバランス取れてうまくいってるねんから、気にする必要は何もない」と優しく助言。だが直後に「それよりちょっと根性悪いのなんとかせえ!京女やから」と偏見まみれのイジリで、安田を混乱させた。

 番組後半で「なんであんなこと言うたんやろ…」と反省し、安田から「それは思うんですか」と驚かれていた。

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