「&TEAM」K 音楽を始めるきっかけとなった世界的アーティスト明かす「夢は箱根駅伝」から一変

[ 2026年5月17日 17:30 ]

「&TEAM」のK
Photo By スポニチ

 9人組グローバル男性グループ「&TEAM」が16日放送の日本テレビ系「ANOTHER SKY」(土曜後11・00)に出演。メンバーのK(28)が音楽を始めるきっかけとなった世界的アーティストの存在を明かした。

 &TEAMは22年12月のデビューから日本を中心に活動してきたが、昨年10月に「Back to life」で韓国デビュー。大みそかのNHK紅白歌合戦にも初出場を果たした。

 番組内では、Kが練習生時代を過ごした韓国・ソウルを訪れ、思い出の寮や練習場、食堂などをめぐった。漢江沿いを歩きながら、「感謝祭のマラソンの練習とかもここでさせていただいたり」と24年3月に優勝したTBS「オールスター感謝祭」の名物企画「赤坂マラソン」を振り返った。

 小学5年から陸上競技の中長距離に打ち込んできたK。「音楽をやる前は、僕には陸上しかなかったので。風の抵抗をなくすために坊主にして」と懐かしそうに語り、「夢はズバリ…箱根駅伝で活躍すること」だったと明かした。

 夢をかなえるべく、駅伝の強豪校を経て、大学に進学予定だったが、転機は突然訪れたという。「(大学の)入学手続きの何かの書類を書いてたんですね」と回想。「決まってる時に思っちゃダメなんですけど、急にペンが止まって“これ本当に俺がやりたいことなのか”って。人生1回で、絶対やりたいことやった方がいいなって」と気持ちの変化に気づき、「やっぱ(大学に)行きませんと」決断したことを話した。

 また、音楽の道に進んだきっかけについては「ちょうどブルーノ・マーズのスーパーボウルのハーフタイムショーで、体中に電気が走って」と世界的アーティスト、ブルーノ・マーズのパフォーマンスに感銘を受けたといい、「絶対これをやりたいって、僕もこうなりたいって、そこで音楽を始めようと思って」と続けた。

 「親は大反対ですね」と周囲の反応も明かし、「僕から音楽の要素がそれまでなかったので」と笑っていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月17日のニュース