【THE SECOND】4代目王者トット 賞金1000万円の使い道は?桑原「おもろい使い方しようや」

[ 2026年5月16日 23:53 ]

「THE SECOND」4代目王者に輝き、喜びを語るトットの多田智佑(左)と桑原雅人
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 結成16年目以上の芸人が対象の賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」グランプリファイナルが16日、東京・台場のフジテレビで行われ、18年目のトットが初優勝し、賞金1000万円を獲得した。決勝は金属バットに281-264で勝利した。

 優勝記者会見で賞金の使い道について聞かれ、「どうしよう」と迷った2人。多田智佑が「ドラム式洗濯機、ダイソンが欲しいんですけど」とリアルな願望を明かす一方で、桑原雅人は「1000万ライブをやる。おもろい使い方しようや」と大きな夢をぶち上げた。

 多田から「車の免許とって、車買いなさいよ。免許持ってないのに、馬乗る資格持ってるんです」と暴露されると、「馬を買います。馬でフジテレビに来ます」と笑わせた。

 また、多田は孫をディズニーランドに連れて行きたい両親の願いを叶えたいとも語り、桑原にソムリエの資格もあることも判明し、高級ワインもご褒美の候補に挙げていた。

 ドットはフジテレビ系22番組の出演権も獲得。番組一覧から「タイムレスマン」を発見した多田はtimelesz projectを見ていたことを明かし、「ヤバッ」と大興奮。ほかにも出演したい番組に「千鳥の鬼レンチャン」を挙げた。

 披露したネタはファイナル初戦と準決勝では多田を、桑原がいじり倒すもの。ファーストラウンドでは現金派の多田を、キャッシュレス派になるように桑原が畳みかけた。

 決勝ではお互いが独身であることから子どもや奥さんがいる設定にして言い争うも、我に返るというネタ。有田哲平から「3本とも完璧でした」と絶賛された。

 M―1グランプリでは5度進出した準々決勝が最高。準決勝の壁が破れなかったが、本格派しゃべくり漫才師として大きな注目を集めていた。

 ◇トット ボケの桑原雅人、ツッコミの多田智佑によるコンビ。吉本興業所属。高校の同級生だった2人がNSC(吉本総合芸能学院)卒業後に結成するも解散を経て、2009年2月2日に再結成。再結成日が「徹子の部屋」の放送記念日で、黒柳徹子の自伝から「トット」をコンビ名にした。M―1グランプリは16、17、18、21、24年の準々決勝が最高。

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