NMB48・安部若菜が彦八まつりで落語披露「月亭方正さんに稽古つけていただいた」大吉洋平アナも挑戦

[ 2026年5月16日 16:42 ]

「NMB48」の安部若菜
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 NMB48の安部若菜(24)は16日、大阪・生国魂神社で開催された「第33回彦八まつり」での「らくご遊園地」で落語に挑戦。「平林」を披露した。

 「4、5年ぶりくらいに落語を人の前でやらせてもらったので、かなり緊張もした」という安部。桂米団治、月亭方正らの見守る中、無事にネタをやり切った。

 愛称は“わかぽん”。「桂和歌ぽんさんとよく間違われます」とつかみで客席の笑いを誘いスタート。舞台袖で安部の高座を聞いた笑福亭呂翔は「マクラもしっかりしてるし、メチャうまかった。負けてられませんね」と絶賛していた。

 「優しい皆さんと米團治師匠がいる安心感のなかで楽しくやらせていただきました。『平林』は方正さんに稽古をつけていただいたネタ。舞台袖で見守られながら無事にやり切ることができました」と安部は目を細めていた。

 22年11月に「アイドル失格」で小説家デビューした安部。趣味は落語。関大卒で桂文枝の後輩だが、故・桂枝雀さんのファンだ。天満天神繁昌亭の高座に上がったことも。3月にはNMB48を今夏卒業することを発表。多才な21歳はホッとした顔を見せていた。

 同じくゲストで登場した元MBSアナウンサーの大吉洋平は「いらち俥」を披露。初の落語にも、舞台袖からは「やっぱりしゃべりのプロ。言葉がはっきりしていて、入門した手の若い噺家とは比べものにならないぐらいうまい」との声があがっていた。

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