バナナマン設楽 芸人目指す前の職業明かす「就職してしばらく働いてたんだけど」 共演者も驚き「え?」

[ 2026年5月16日 16:07 ]

「バナナマン」設楽統
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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(53)が15日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。芸能界入りする前の職業を明かし、共演者を驚かす場面があった。

 この日は西武鉄道「特急ラビュー」とのコラボ「バナラビューGOLD」として放送。設楽は「実を言いますと、今日ちょっとスタジオじゃなくて、赤坂のスタジオ飛び出しまして。今、池袋にいます。池袋から西武鉄道のラビューに乗って秩父に向かうということで」と説明。「ちょっとね、日村さんがお休みなので、僕一人でと思ったんですけど、この人が来てくれましたよ」とし、ゲストの「Snow Man」深澤辰哉を紹介した。

 「ラビュー初めてでしょ?俺も初めてなんだ」と声を弾ませた設楽。「いろいろ言いたいことあんだけど。俺、元々さ、西武鉄道の駅員だったのね」とかつての職業を明かした。

 これには、深澤も「えっ?知らない、知らない」と衝撃。設楽は「知らなかった?俺、西武鉄道の駅員さんだったの。就職してしばらく働いてたんだけど、小手指管区ってところで、メインは小手指にいて、やってたの、駅員さん」とさらり。

 深澤は「え?何歳まで?」と聞くと、設楽は「すぐすぐ。もう高校出て就職して、半年ぐらいで辞めちゃって、この世界を目指して」「俺が働いてたのって30数年前だから」と告白。深澤は「そうなんですね。初めて聞いた」と目を丸くした。

 さらに、秩父の名産について話が及ぶと、設楽は「秩父農工っていう高校出身なんだけど」と自身の出身校に言及。「俺は機械科なんだけど、そこに食品科学科とか生活科とか、農業科とか。食品をやる科があるんだけど、そこが今、兎田ワイナリーとコラボして。学生が育てたブドウでワイン作る、みたいな。この間、送ってもらって。事務所に届いて。そういうのもやってるぐらい、お酒は凄いみたい」と話した。

 設楽は「すごくない?なんか俺のルーツ旅みたいになってる。しかも駅員さんだったし」としみじみ。深澤は「 いや本当に本当に。それは本当に知らなかったんでびっくりしました」と話した。

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