見取り図リリー 若いタレントに「ヤキソバン」の名を出し無言に…ゆうちゃみ マイケル富岡「知らない」

[ 2026年5月15日 05:10 ]

見取り図のリリー
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 お笑いコンビ「見取り図」のリリー(41)が14日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。最近、10代、20代の女性タレントと共演した時に、ジェネレーションギャップを感じたことを明かした。

 この日は「意外と40歳いってる芸人」が集まってトーク。リリーは、若者と「例えも、まったく伝わらないでしょ」と切り出し、先日ABEMAの「A恋髪オーディション」で、インフルエンサー・なえなの(25)、モデルの本田紗来(19)、「FRUITS ZIPPER」櫻井優衣(26)と共演したとし、「でも、今考えたらおかしいんですけど、その時に思いついたのが、“昔はね、マイケル富岡さんもヤキソバンしてて”ってポロっと言ったんですよ」と言ってしまったという。

 ヤキソバンとは、1993年から95年にかけて、日清食品の「日清焼そばU.F.O.」のCMでマイケル富岡が演じた「U.F.O.仮面ヤキソバン」のことで、3人はまだ生まれていないこともあり「おっさんっていうより、野糞を見るような。3人が本当に何もしゃべってくれないんですよ」と語った。

 タレントの「ゆうちゃみ」こと古川優奈(24)もマイケル富岡について「知らないです」と言い、スタジオの観客も首をひねる状態になっていた。

 それを聞いた「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(39)は「俺、本当にうれしくて。ずっと上の世代とライブやっていたから。ずっとポケモンの話とか、見ていた漫画の『るろうに剣心』の話をするんですけど、その時に出ていた尾形さん(パンサー)は全く分からないんです。で、みんな『キン肉マン』とか『魁!!男塾』の話ばっかりしているんですよ。“伝わるわけないだろ、バカ!”ってずっと思っていたんですよ。それが今や…。我々、ドラゴンボールとか例えしちゃうじゃないですか。もう、僕らも老害なんですよ!」と力説していた。

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